50代メンズファッションの基本

50代男性が、知っておかなければならないメンズファッションのポイント
と基本を𐅷

まず、50代からメンズファッション

ブランド名で選ぶな!

雑誌で見たブランドを「かっこいいなぁ〜」とブランド名だけで選ぶと失敗します𐅳
また周囲の人が着ているブランドを見て、「あいつより、自分の方が体型が良いから」手(グー)
と思っても

似合うブランドと似合わないブランドがある理由も知らずに買うと失敗しますパンチ

ブランドは単なるブランドです𐅲誰にでも似あうというコンセプトならむしろ
ユニクロやGAPなどのスタイリッシュと程遠い無難なファストファッションになります。

50代にもなって男として、それなりのメンズファッションブランドを選びたいというのなら、まず
ブランドの国名を調べましょう𐃗大きく分けて5つ
・イギリス
・イタリア
・アメリカ
の3つにブランドは別けることが出来ます。

特徴は大雑把に言って、
「イギリス」ブランドはブリティッシュスタイルとして、カチッとした感じなります。
イメージで言うと「キレイ目カジュアル」上品だけどアクセントを効かせて
小奇麗に纏めたい方よう。スーツなどにはきちんとした体型に見えるように肩パットが入っています。
そのため体型が太目の方が着ると辛いです
(例、バーバリー、ポールスミス、アクアキュータム)
日本人体型に多少は合わせてデザインされてきてはいますが、
どちらかと言うと細身・痩せ型体型の人が着ると、
ストライプ柄に肩パットなどで体型を補正されてダンディ50男ぴかぴか(新しい)
に見える可能性もあります

次に、「イタリア」大きく分けるとまた「ローマ」と「ナポリ」に別れますが、コチラは
大胆な色使いが特徴です。イメージで言うと「モード系」をシンプルに着こなしたい方向けです。
どんな体型でもスタイリッシュに見えるようなデザインではありますが、逆にシンプルすぎて
着る人のセンスが問われるため、上級者向け𐃘

シンプルな服ほど、コーディネートが難しいです。
ひらめき
雑誌につられて素人が「チョイ悪」狙えば悲惨です𐅧(例、アルマーニ、キートン)
ただ、50代男性がメンズファッション初心者として勉強するには、
魅力あるブランドが揃っているのも確かです。


最後に「アメリカ」。こちらは、大きく威厳を
持ったスタイルに見せるデザインが特徴的。
胸が大きく見えて相手に威圧感を与えます。
(アメリカ人は、マッチョが多いですしね)
日本人のずんぐりむっくりを隠したい人には、向いているかも・・・。
逆に小柄な体型の日本人が着ると自分で爆笑したくなります𐅧
経営者や、人と合うとき自分を格上げしたい人などにお勧め。
その中でもモード的に着こなす自信があるなら、DKNY(ダナキャランニューヨーク)。
自信が無いならブルックスブラザーズなど。


最後に、「安い」と言う理由だけで福袋を購入するな𐅻
必ず箪笥の肥やしになるだけです。
50代の男性は、もうどんな服を着ていても着こなせる体型ではありません。
メンズファッションセンスを磨く意味でも自分の服をよく自分で選んで
購入することは、とても大切なことです。

本当に男は50代ファッションにある程度、
気を遣っておかないと悲惨です。

若い頃は、どんな服を着ていてもそんなにその人の評価につながる訳ではありませんが、
50代になると男は見た目がよりいっそう大事になります𐅧
ファッションには気をつけるぐらい気をつけて下さい。その点は、
本当に女性を男も見習いましょう𐃛
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posted by 白タキシード at 18:10 | メンズファッション基本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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