50代男性のカジュアルな服装の正解。

50代男性の服装について、何から用意すればいいのでしょうか?
特にそれが「カジュアルな服装で」とか「平服で」と指定されたときほど、困ってしまいます。

いっそ服装の指定が
「スーツで」
とか指定があれば、逆に楽なのですが・・・。

50代になると、結婚式やお葬式のような公式の場だけでなく、一般的に「カジュアルな服装」で「平服」
と指定がある場所でも、ある程度の服装が必要とされます。

そうなると、50代男性向けの服装は、どこにでも出かけていける
ジャケパンスタイルが最適
となりますね。

「平服」や「カジュアルな服装で」と指定されたところで、どの程度カジュアルな服装をして
行けば分かりませんから、その点ジャケパンスタイルなら安心ではないでしょうか。

ジャケパンスタイルとは、今更ですが「ジャケット」+「パンツスーツ」の事です。
まず、その基本のジャケットから今回は解説します。

最初に、50代男性の鉄板ジャケパンスタイルですが、ジャケットとブレザーの
違い
は、ご存知でしょうか?

ジャケットと言えば、通常はスーツなどの上着を指し、またサファリジャケットなど
幅広い意味で使われますが、ブレザーは、公式の場に良く
見られるボタンが金色や銀色のメタルボタンを使用したもの
を指します。

そのブレザーの語源は、様々ありますが、英国のカレッジ対抗レースが、
あった時、あるカレッジが、全員揃いの真っ赤なジャケットを着て母校を
応援したそうです。その時、水面に映った真っ赤なジャケットが燃えている
ように見えたため、観客から「オー、ブレイザー(炎)」と歓声が上がり、
ブレザーと呼ばれるようになった。と言われるのが、今では有力です。

ブレザーのメタルボタンについては、金ボタン・銀ボタンと2つありますが、
より格式が上で、フォーマルなのは銀ボタンです。通常、金ボタンの方が、
格上なイメージがありますが、ブレザーを1着用意するなら、銀ボタンのブレザーを購入
しておけば、安心です。

50代男性のの服装として最初に用意しなければならないのは、

銀ボタンのネイビーブレザーexclamation×2


(↑こういうのです。)

となります。何故、ネイビーを選ぶかと言えば、
ジャケパンの鉄板スタイルとして、50代男性が着ても間違いない服装だからです手(グー)
理由は、パンツとの組み合わせからネイビーを選ぶ事とが正解になるからなのですが、
パンツに関しては、また別の機会に解説しますー(長音記号1)

ネイビーブレザーの中でも特に、色の濃いネイビーブレザーを選んで下さい。

この理由もパンツとの組み合わせが、理由になってくるのですが・・。

それで、その色の濃い銀ボタンのネイビーブレザーをどこで購入したら
いいのか?どのブランドを選べばいいのか?

と言う事ですが、この場合、ブランドやお店よりも生地を重視して下さい。

光沢のあるジャケットでなければ、自分を格上に魅せてくれませんぴかぴか(新しい)

50代男性を魅力的に魅せてくれる服装でなければ、
「カジュアルな服装で」「平服で」
と指定されて、わざわざ服装を用意した意味がありません。

そのため、ブランドよりも重視する生地は、

ゼニア社exclamation×2

を選んで下さい。ゼニア社はイタリア屈指の生地メーカーで、
スーツブランドとしても、エルメネジルド・ゼニアなどで有名ですが、
エルメネジルド・ゼニアでなくても、ゼニア社の生地だけ扱っている
メンズショップ・テーラーは多数あります。

そういうメンズショップ・テーラーのセールをうまく利用すれば、安く
ゼニア社のネイビー銀ボタンブレザーを手に入れることができます。

50代男性のの服装。まず最初に購入するのは

ゼニア社の紺色銀ボタンブレザー

ですパンチ

この銀ボタンのネイビーブレザーは、非常に便利で結婚式の2次会や会社関係の
ホームパーティーまたゴルフコンペなどでも、一着羽織るだけで、フォーマル感を
出してくれます。
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posted by 白タキシード at 09:17 | メンズファッション基本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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